# 🤝 myBridge・CamCard名刺取り込み + Zoho CRM連携

### 新機能

- ✓🤝 展示会フォローアップ（myBridge→Gmail）— myBridgeの名刺からAIがメール生成→Gmail送信
- ✓🤝 展示会フォローアップ（CamCard→Gmail）— CamCardの名刺からAIがメール生成→Gmail送信
- ✓📋 問い合わせ管理（Gmail→テーブル）— Gmailの問い合わせをAIが分類・構造化し一覧管理
- ✓🏢 問い合わせ管理（Gmail→Zoho CRM）— Gmailの問い合わせをZoho CRMにリード自動転記
- ✓Zoho CRM連携 — テーブルの行データをワンクリックでZoho CRMにリード登録
- ✓R2画像キャッシュ — 名刺画像の高速表示とEXIF回転補正

v1.3 をリリースしたとき、こんなフィードバックをもらった。

「展示会フォローの機能、すごくいい。でもうちの会社、Eight じゃなくて myBridge なんですよね」

「CamCard に名刺データが入っているんだけど、対応予定はありますか？」

名刺管理アプリは、人によって違う。日本では Eight が強いが、myBridge を使っている人も多い。海外との取引がある会社は CamCard だったりする。

v1.3 は Eight にしか対応していなかった。つまり、Eight ユーザー以外は「いい機能だけど使えない」状態だった。

v1.4 で、この制限をなくした。

## myBridge と CamCard に対応

使い方は Eight のときと同じだ。

1. myBridge（または CamCard）を接続する
2. 「名刺を取り込む」ボタンを押す
3. 名刺データがテーブルに流れ込む

氏名、会社名、部署、役職、メールアドレス、電話番号。名刺の表裏の画像まで。どのアプリから取り込んでも、テーブル上では同じ列構造になる。

つまり、そこから先のワークフロー（商談メモ → AI メール生成 → Gmail 送信）は、取り込み元が何であっても全く同じ。名刺アプリが変わっても、Saturn のテーブルは変わらない。

## Zoho CRM 連携

展示会で集めたリードを CRM に手入力する作業、やっている人は多いと思う。

名刺をスキャンして、CRM を開いて、会社名・氏名・役職・メールアドレスをコピペ。1 件 2 分として、100 件で 3 時間。

v1.4 では、テーブルの行データをワンクリックで Zoho CRM にリードとして転記できるようになった。

テーブルに名刺データが入っている時点で、CRM に入力すべき情報はすべて揃っている。それを手でコピペさせるのは、ただの怠慢だ（ソフトウェアの側の）。

## パイプラインが完成した

v1.3 までのフローはこうだった。

```
名刺（Eight）→ テーブル → AI メール生成 → Gmail 送信
```

v1.4 ではこうなった。

```
名刺（Eight / myBridge / CamCard）→ テーブル → AI メール生成 → Gmail 送信
                                         ↓
                                    Zoho CRM にリード登録
```

展示会で名刺を交換してから、フォローアップメールの送信と CRM 登録が完了するまで。このパイプライン全体が、1 枚のテーブルの上で完結する。

どの名刺アプリを使っていても。

## Saturn で使える全ユースケース

v1.0 から v1.4 まで、現在 8 つのテンプレートが使える。

|  | テンプレート | できること |
| --- | --- | --- |
| 📦 | COREC 受注 → freee 請求書 | COREC の受注データを自動取得し、freee 請求書へワンクリック転記 |
| 🏦 | Gmail 請求書 → 振込データ | Gmail の請求書 PDF を AI が解析。全銀協フォーマットでダウンロード |
| 👤 | 採用スクリーニング | 求人媒体からのメールを AI が解析。履歴書・職務経歴書を自動スコアリング |
| 🤝 | 展示会フォローアップ（Eight→Gmail） | Eight の名刺データから AI がメール生成 → Gmail 送信 |
| 🤝 | 展示会フォローアップ（myBridge→Gmail）🆕 | myBridge の名刺データから AI がメール生成 → Gmail 送信 |
| 🤝 | 展示会フォローアップ（CamCard→Gmail）🆕 | CamCard の名刺データから AI がメール生成 → Gmail 送信 |
| 📋 | 問い合わせ管理（Gmail→テーブル）🆕 | Gmail の問い合わせを AI が分類・構造化。対応状況を一覧管理 |
| 🏢 | 問い合わせ管理（Gmail→Zoho CRM）🆕 | Gmail の問い合わせを Zoho CRM にリード自動転記 |

テンプレートを選んでデータを入れるだけ。あとは AI がやる.
